初めての展示会!これさえ知っておけば失敗知らず??

確認しておかなければいけないこと

展示会を行う際には、細かなルールが決められていることが多いです。例えば参加している企業によっては、写真や動画の撮影を嫌がる場合があるのです。そのため、すべての場所で撮影禁止にしてしまうのか、一部だけなら認めるのかなどを明確しておきたいものです。

また、飲食物の提供を行うのであれば、事前に保健所への申請を行っておかなければいけません。加えて、どこかで受け取った飲み物を持って他のブースに移動する人がいます。すると展示物を汚したり破損したりする可能性があります。そんなトラブルを避けるためにも、飲食物は持ち歩かないようにするか、飲食するためのスペースを別に確保するなどの工夫が必要です。それからゴミ箱なども設置しておくと、飲み終わった紙コップなどを放置されるといったことを減らせます。

それ以外にも気をつけておきたいこと

ブースにいるスタッフに派手なハッピを着せる、ノボリや垂れ幕を使うといった場合も珍しくはありません。全体がお祭りムードのような賑やかな展示会であれば良いのですが、特定の区画だけが騒がしいと周りに迷惑です。BGMを大きな音で流すのもやめておく方が無難なので、参加者には事前に伝えるようにしておきましょう。

展示会では実演を行うことも多く、その際には安全管理には細心の注意を払っておくのは必須です。音や臭いはもちろんですが、振動やガス漏れといったことにも配慮が必要です。火を扱うのは基本的には禁止にすべきでしょうが、どうしても必要なら消防署に許可を取りましょう。

イベントや展示会の施工業者は、企業の出展目的にあわせて企画、ブースデザインおよび装飾などを行う会社です。イベントや展示会を成功させるために、集客のノウハウを持ち、時には運営面のサポートも行います。